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早漏対策に効果バツグンのプリリジーとダポキセチンを徹底解説!

2020年02月27日
悩んでいる男性

昔は早漏を解消するためには性行為の前に自慰をしておくしかないと言われていましたが、現在はプリリジーという経口治療薬が登場しており、服用すると射精までの時間を2~3倍以上に延長できるとして人気があります。プリリジーの有効成分であるダポキセチンは興奮を抑制することで射精コントロールを行い、持続時間を延ばしつつ快感の増幅、パートナーの満足度向上などを期待できますので、自力で早漏対策ができない場合におすすめです。

ダポキセチンはED治療薬と併用ができるので早漏と勃起不全の両方に悩んでいる人に最適で、特に興奮性の早漏に悩んでいる人はダポキセチン含有のプリリジーを服用するメリットが大きく、過剰な興奮を抑えて性行為に集中できるようにします。若いころは性行為の経験が少ないため興奮を抑えることができず、1分未満に挿入してしまう男性が少なくありませんが、こうした症状は性行為の経験が増えることで解消するケースが多いので、しばらく様子を見てみるのがよいでしょう。

注意したいのは性行為の経験を重ねても早漏が解消しない場合で、もともと亀頭が敏感で刺激を受けやすい人、真性・仮性包茎の人は早漏になりやすく、プリリジーを試すことで持続時間が10分を超えたという声が多く聞かれます。包茎は亀頭に包皮が被っている状態のため日常的に刺激を受けることが少なく、それゆえ少しの刺激で射精に至ってしまうケースが多いため、早漏治療に加えて包茎治療をしておく、性行為前に包皮を剥いておく、などの対策がおすすめです。

女性が絶頂を迎えるには10分程度かかることが多いので、男性の持続時間もそれに合わせるのが好ましいため、3~5分程度で射精してしまう人もダポキセチンを摂取し、10分の持続時間を目標に早漏対策をしてください。早漏でない人がプリリジーを服用した場合は持続時間が長くなりすぎて遅漏になる可能性が高く、例えば射精まで20分や30分もかかるようだと女性に負担を与えてしまうことが多いため、服用は早漏の人に限定しましょう。

以前から早漏対策ができる軟膏やクリームなどは存在しましたが、塗布すると肌がヒリヒリして痛みを感じたり、女性側にも違和感を与えるなどの話が聞かれており、結果的に満足いく性行為ができなかったという話が多いです。これに対してダポキセチンを有効成分とするプリリジーはペニスに刺激を与えたり鈍感にしたりするのではなく、あくまで脳に作用して過剰な興奮を軽減するので、男性器や女性器に刺激や違和感を与える心配はありません。